競売代行サービス

競売物件は、低価格で不動産を取得できるという魅力はありますが、その反面様々なリスクが隠れています。一般消費者の方が安易にご利用になると、調査不足の為にかえって高くついたり、思わぬトラブルに巻き込まれたりと、様々なリスクが伴います。
弊社では、入札代行からお引渡しまでをサポート致します。

不動産競売とは

債権者が、借入金の弁済をすることができなくなった人 (債務者) の所有する不動産等を差し押さえて、これを競売にかけて売却し、その代金を債務の弁済にあてるもので、裁判所で手続きを行います。
市場よりも安くマイホームや投資物件を手に入れることができるチャンスとして、一般消費者の競売参加が当たり前になってきました。

競売物件のメリット

一般市場価格より割安で取得できる可能性が高い !
裁判所の売却基準価額は評価人の評価により一般市場価額より 5 割程度低く設定されています。この売却基準価額の更に 8 割の金額 (買受可能価額) 以上で入札し、一番高い金額を提示した人が物件を落札 (取得) できます。入札の競争相手が不動産業者であった場合、不動産業者はリフォーム費用や利益などを考慮して入札するため、一般のかたは不動産業者の仕入れ値で不動産を取得できる可能性があるわけです。

登記手数料がお得 !
裁判所の嘱託登記のため、司法書士の手数料がかかりません。(登録免許税のみ)

競売物件のリスクと当社のサポート内容

当社では、次のようなリスクが軽減できるよう、入札代行からお引渡しまでをサポート致します。

リスク

サポート・コンサルティングの内容

・裁判所の資料でしか物件情報を得ることが出来ない。

・物件の内部を実際に見ることが出来ない。

・豊富な情報網、調査経験から、裁判所の資料以外の情報を得ることができる場合もあります。

・入札金額をいくらにしたらいいのかわからない。

・最近の競売市場および一般市場価格から適正と思われる価格をアドバイスいたします。

・裁判所への入札手続の手間。

・裁判所への入札手続き一切をサポートいたしますので、お客様が裁判所へ出向くことはありません。

・取得後の立ち退き交渉などを自分でするのが不安。

・交渉ごとは全てサポートいたしますので、お客様が直接出向くことはありません。

・賃借人が占有している物件もある。

・ご自身の居住用として取得したい場合は、入居者の立ち退き交渉が可能か見極めます。

・収益物件としてそのままオーナーになりたい場合は、ご依頼があれば賃貸借契約締結等のサポートを行います(別途コンサルティング費用必要)。


競売物件取得にかかる費用
業務内容必要実費ラポールエステート手数料
1. 物件相談 - 無料
2. 物件調査・入札手続代行 買受申出の保証金 (最低売却価格の 20%)+ 振込手数料 ※落札できなかった場合、保証金は裁判所より全額返金されます。 基本手数料 54,000 円 / 件 (消費税 8% 含む) ※落札した際には下記の成功報酬手数料 (入札価額の 6.48%) の一部に充当します。
※支払時期は物件調査お申し込み時です (物件調査報告の結果、入札をされない場合でも基本手数料は申し受けます)。
3. 落札後の手続き (残代金納付手続代行) 残代金と登記費用
(登録免許税と書類送達用の切手代) ※後日、不動産取得税が必要となります。
成功報酬手数料 : 入札 (落札) 価格の 6.48%(消費税 8% 含む)
※ただし、最低手数料は 324,000 円 (消費税 8% 含む) とします。
※支払時期は、物件残代金時半金、物件引き渡し完了時半金です。
4. 物件の引き渡し ※占有者がいる場合は別途立ち退き料などが必要となる場合があります。

備考
・上記手数料は鳥取地方裁判所米子支部管内の場合です。その他の地域については個別にお見積もりいたします。
・落札後に物件のリフォームをお考えの場合もご相談ください。
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