企業不動産の”含み益”査定

企業不動産の“本当の価値”を見直しませんか?

近年、地価上昇や建築費高騰により、不動産市場は大きく変化しています。

特に建築分野では、

  • 建築資材価格の上昇
  • 石油製品価格の高騰
  • 人件費上昇
  • 資材供給不足

などの影響により、建物を「新しく建て直すコスト」が大幅に上昇しています。

そのため、築年数だけでは測れない「経済価値」を持つ不動産が増えています。

「築古=低価値」とは限りません

会計上の耐用年数を経過した建物であっても、

  • 現在も十分に利用可能である
  • 同等建物を再調達するコストが高騰している
  • 立地優位性が高い
  • 安定収益を生んでいる

といったケースでは、実際には高い経済価値を有している場合があります。

当社では、「経済的残存耐用年数」の考え方も踏まえながら、企業不動産の現在価値を多面的に分析いたします。

このような企業様におすすめです

  • 保有不動産の価値を見直したい
  • 金融機関との融資交渉資料を整えたい
  • 企業財務を改善したい
  • 遊休不動産の活用を検討している
  • 事業承継・相続対策を進めたい
  • 含み益を把握したい

査定対象

  • 工場
  • 倉庫
  • 事務所
  • テナントビル
  • 賃貸不動産
  • 社宅
  • 遊休地
  • その他事業用不動産

査定内容

当社では、以下の観点から総合的に不動産価値を分析いたします。

土地

  • 公示価格
  • 路線価
  • 実勢価格
  • 周辺取引事例

建物

  • 再調達原価
  • 建築コスト上昇
  • 建物利用状況
  • 修繕履歴
  • 経済的残存耐用年数

ご相談について

企業不動産の状況や目的に応じて、個別にご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ
資料請求
0120-77-6966営業時間 8:30~17:30(土日祝定休) メールでの
お問い合わせ